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常勤換算(FTE)計算

常勤の所定週労働時間を基準に、職員ごとの常勤換算数(FTE)= 週勤務時間 ÷ 所定(1.0でクリップ)を計算し、合計と職種別集計を出します。

本ツールは検算・シミュレーション用です。 指定申請・体制届の提出は、各自治体・制度が定める公式の様式で行ってください。本ツールは公式様式の代替ではなく、常勤換算数の見積り・確認を補助するものです。

設定

一般的な常勤の所定週労働時間は32〜40時間です。個人FTEは端数を「小数第(桁+1)位以下切捨て」で算出します(既定=小数第2位以下切捨て)。

集計サマリ

職員の登録・編集

氏名・職種・週の勤務時間(h)を入力します。FTE列は自動計算されます(所定を超える時間は1.0にクリップ)。

職種別 常勤換算

使い方(3ステップ)

  1. 基準を設定 — 常勤の所定週労働時間(例:40時間)と、端数の切捨て桁を設定します。
  2. 職員を入力 — 氏名・職種・週の勤務時間を入力します。各職員のFTE(常勤換算数)が自動表示されます。
  3. 合計・職種別を確認 — 常勤換算の合計と職種別集計を確認します。CSV出力・印刷で検算資料としても使えます。

よくある質問

常勤換算(FTE)のやり方は?
「その職員の週の勤務時間 ÷ 常勤職員の所定週労働時間」で計算します。たとえば所定40時間で週20時間勤務なら0.5、週32時間なら0.8です。常勤(40時間)を超える場合は1.0として扱います。全員分を合計すると、常勤何人分に相当するか(常勤換算数)が分かります。
端数はどう処理される?
既定では小数第2位以下を切捨てます(例:35÷40=0.875 → 0.87)。制度によって端数処理は異なるため、切捨ての桁は設定で変更できます。合計は各職員の切捨て後のFTEを足し合わせた値です。
入力したデータはどこに保存される?
すべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。保管・共有にはCSV出力をご利用ください。

※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・法改正の自動追従は行いません。計算はすべてお使いの端末内で完結します。指定申請等の最終判断は公式様式・専門家にご確認ください。

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