エクセル/CSV差分比較
2つの表(旧・新)をキー列で突き合わせ、行を「追加・削除・変更・一致」に自動分類します。変更した行は、どの列がどう変わったかを列名つきで表示します。エクセルからのコピー(タブ区切り)にも対応します。
1. 2つの表を入力
旧データ(変更前)
新データ(変更後)
2. キー列を選ぶ(複数=複合キー)
3. 差分サマリ
4. 差分一覧(種別で絞り込み)
使い方(3ステップ)
- 2つの表を貼り付け — 旧・新のデータをそれぞれ貼り付けます(CSVやエクセルからのコピー=タブ区切りに対応。ファイル取込も可)。1行目が見出しなら「見出しとして扱う」にチェックします。
- キー列を選ぶ — 行を対応づける基準になる列(商品コード・社員番号など)を1つ以上選びます。複数選ぶと複合キーになります。
- 差分を確認・出力 — 追加・削除・変更・一致の件数と一覧を確認します。種別で絞り込み、差分CSV出力(種別列つき)や印刷で持ち出せます。
よくある質問
- キーが重複している行はどう扱われますか?
- 同じキーの値を持つ行が旧または新に複数ある場合、その行はどの行と対応づけるか一意に決められないため、突合の対象から外し、下部の「重複キー」一覧に表示します(件数も警告します)。重複が起きた場合は、複数の列を組み合わせた複合キーにすると一意になることがあります。
- 旧と新で列(見出し)が違う場合はどうなりますか?
- 列はヘッダ名で対応づけます。旧・新で列集合が異なる場合はその差を警告し、比較は両者の列の和集合で行います。片側にしかない列は、もう一方では「空」として扱うため、値の入っている側との違いが「変更」として現れます。列の並びが違っても、名前が同じなら正しく対応します。
- 入力したデータはどこに保存される?
- 貼り付けた表と設定(キー列・見出し有無・絞り込み)は、お使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。差分CSV出力は現在の絞り込みを反映した結果を出力します。
※このツールはサーバー送信・通知・共同編集は行いません。比較はすべてお使いの端末内で完結します。突合はキー列の一致に基づくため、キーの選び方によって結果が変わります。